ボドゲゆる紹介【クチクチマシンシャベレース】

クチクチマシンシャベレース(TANSANFABRIK)

試遊即購入っていうゲーム。僕はあんまり多くはないんですがたまにありますよね。こないだのゲムマで試遊して即これください!ってなって買ったのがこの「クチクチマシンシャベレース」でした。今日はこれをゆる紹介しようと思います。

ゲームの概要

はじめまシックスを買いに来た時、となりで山積みになってた新作ゲームがこれだったんですが、前情報をいれてなかったので、はじめまシックスの支払い準備をしつつも「これってどんなゲームなんですか?」って軽く聞いたところ「お題に合わせてリアルタイムに答えていってクルマを進めるゲームです」って返事があり、まったくもってちんぷんかんぷんだったので、「あっ、いいですー」って即スルーしてしまってました。

だけども、その直後の試遊で「あ〜、ゲームの概要としてはズバリこれだな〜」ってなったので、「お題に合わせてリアルタイムに答えていってクルマを進めるゲーム」ってのがクチクチマシンシャベレースの概要です(適当

カンカンケースの中は盛り沢山

もうちょっと概要

コースカードで組まれたコース上で自分のクルマ(クチクチマシン)を走らせるレースゲームで、お題に合った言葉をシャベリまくり、主催者が認めれば進むことができる。なのであらん限りのボキャブラリーを駆使して、主催者がOKといいそうな言葉をじゃんじゃん言っていく必要がある。

だが、主催者が設定する3倍ブーストで3コマ一気に進めることができる【ニトロワード】と、各レーサーそれぞれが設定するそれを言っちゃぁおしまいよ!な【トラップワード】があるので、それらの仕込まれたワードを狙い/注意して他のレーサーに先駆けてゴールを目指そうぜ!ってゲーム。

ゲームの準備

  • 主催者がマシンカード前と後を使って、今回のお題を決める
  • 主催者がコースカードを使い今回のシャベレースコースを用意する。
  • 主催者が【ニトロワード】をこっそり3つ用意する
  • 各レーサーはそれぞれ【トラップワード】をこっそり1つずつ用意する
  • レーサーは自分のクチクチマシンの色を決める
マシンカードの裏も違うお題になってるよ!
あえてね。このお題には、あえてね。

さー、いよいよシャベレース、スタートだ!
ジェントルメン!スタートユアエンジンズ!

ゲームの流れ

スタートしたら、レーサー達は一斉に今回のお題にあったワードをシャベリまくるんだ!君のボキャブラリーが試されてるぜ!

主催者はレーサーがシャベリまくったそれをジャッジしていき、今回のお題に合っていると判断したなら、「OK」を出していき、「OK」を出されたレーサーは1コマ自分のクチクチマシンを進めることができる(レーサーが自分で進めるんだぜ!)。もちろん、「NG」なら進めない。

君のボキャブラリーでクルマを走らせろ!

レーサーや主催者自身が独特の感性の持ち主だと、それだけでも面白くなるんだが、事前に設定した【ニトロワード】と【トラップワード】が曲者で、それが気になってなかなかボキャブラリーフル活用でシャベリまくれなくなったりするのが困りモノ。

主催者が決めた【ニトロワード】は当てられるとニトロよろしく3コマ進めることができるというブーストワードなんだが、カーブ直前で使ってしまうとクチクチマシンがカーブを曲がりきれずに飛び出してってしまうっていうことでキャンセルされてしまう。。せっかくだからストレートやカーブ明け直後で狙いたいところ。

それと、それぞれのレーサーがこっそり用意した【トラップワード】はそれ一発でなんとリタイアになってしまうというザ・シビアなNGワードな為、設定されてそうな【トラップワード】は回避しなくてはならない。

やたら盛り上がる主催者チェック

奥様ちゃん目線の「最近のべんりなもの」をシャベリまくれ!

こないだ我が家で開催された第1回クチクチカップでは、主催者に奥様ちゃんを迎えての1号9歳(最近誕生日迎えた)との一騎打ちであった。

お題が「最近のべんりなもの」となり、この「最近の」の定義が奥様ちゃんまかせだった為「こないだメルカリで買ったコースターにもなるミニ鍋掴み。」がOKになったかと思えば、「ルンバ」が、奥様ちゃんの若干の検討後に「買ったのだいぶん前だから却下!」とされたり、はたまた「母の日(ゲムマ春当日)に何も用意してなかったら、ビックサイト帰りに通りすがりのおばさんが母の日でしょ!っつって一輪だけくれたカーネーション!」がノータイムでNGになったりした。

僕がシャベッた「お風呂に冷たいお茶をもってきてくれる2号!」がOKだったりなんかすると、1号はすかさず「ぼくー!」って答えたり、「ママー!」と答えて「えー、ママ便利なんかー!却下。」などと、いちいち盛り上がってました。

気心の知れた相手だとこの辺りがもうホントに面白いし、【トラップワード】なんかも、もうこれ仕込んでる時から、絶対1号これすぐシャベルぜ!なんつってもうホント楽しィ!

日曜夜にドッカン湧くねー。

初めまして系の相手とでも、これ簡単にワイワイとできるからいいんじゃなかろうかとも思う。実際、ゲムマでの試遊の時も、主催者(TANSANのヒト?)を含めて見知らぬ相手と自然と盛り上がった。

アレンジして遊ぼう!

コースカードを全部使うと結構な距離になったりするので、手短にコースカードを減らしたり、【ニトロワード】でコースアウトしちゃう場合は、そのままリタイアだとさみしいので、そん時の【ニトロワード】はキャンセルされるだけとかにして適当にアレンジして遊ぶのがよさげだった(実際、コースアウトした時の処理がマニュアルにも明記されてなかった)。

コースカードを2枚だけのニトロ危険コース

割りと自由に遊べるので、その場で適当なコマを追加すればもっと大人数でも遊べるようにもできるだろうし、これは楽しいパーティゲームだわ。

カンカンで小さいのでいろんなところにも持っていきやすいので、持ち歩こう!一緒になったら遊んでくださーい!

ちっさいカンカンケースでどこにでも持ち運べるゼ!

けど、これ自分で仕掛けた【トラップワード】に引きづられてしまって次々とシャベレなくなるのは僕だけだろうか。

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