コボ(kobo)ちゃん読みやすい。

コボ(kobo)ちゃん

コボちゃん手にとる機会があったので写真を並べとく。koboちゃんのロゴ。シンプルで好感。(ちなみに kobo ってのは Book のアナグラム)

裏地。ダイヤ模様に凸凹もあって、しっとり持ちやすい。裏地は写真の薄いグレー以外に水色とピンクっていうパステル系統で女性でも持ちやすそう。

黒いガン kobo Touch。こっちは裏地も黒のみっぽい。

iPhoneみたいにタッチ操作で範囲選択(反応は遅い)。範囲選択してから本マーク押すとメニュー呼び出し。

Definition で辞書検索。Kindleみたいに画面の下に出てくるのが個人的にはいいけど、コボちゃんは覆いかぶさってくるタイプ。

Translate Word。コボちゃんはフランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語と英語を話すマルチリンガル。

ソフトキーボードでメモメモ(これももっそいのでスペースはあれど長文は厳しい)。

で、コボちゃんの箱。ロゴんとこの EREADER ってのが一瞬回文のように見える。

しかし、ほんのパッと見だったけど、e-inkってハンパなく読みやすい。iPadも含めたカラー液晶で読む文字が、液晶のガラス面に投影されているっていうイメージに対して、e-ink の方はしっかり印刷されていて文字として安心して字面を追える感じ(表現が難しいな)。Kindle Reader もこないだ見せてもらったけど、おんなじ読みやすさ。

英語書籍読むならどちらもアリだな。

 

なぜか無性に欲しくなったレゴがある。

今、うちには買っただけで箱あけてないレゴが3つある。

1. スターウォーズのアドベントカレンダー (7958)

これはアドベントカレンダーなのだから12月になってからだ。まぁわかる話だ。来月んなったら開ける!(アマゾン楽天も今ならまだ在庫あるみたいね)

2. レベル・スカウト・スピーダー (7668)

これ、2年前くらいのモデルだったらしく、最近のカタログに乗ってない見慣れないモデルだもんで思わず買ってしまったモデル。ほら、名も無き反乱同盟軍が元々好きだったし。確か1500円くらいだったし。全部おんなしミニフィグが4つも入ってるし。さて、いつ開けようか。。

3. ワールド・グランプリ・レーシング (8423)

カーズといえば何故かマックイーンでなくて、フランチェスコのことを指しているちっくんが喜ぶだろうと思い買ったモデル。なんだけど、いつ渡すかタイミングがとれなくってそのままになってしまってるモデル。まぁカーズ2見てないけども。。(これはアマゾンが一番安いね)

とまぁ、見事にレゴツンドク状態(ミニモデルばかりだけどね)なのに、何故か欲しいレゴがある。でも高い。でもカコイイ。そんなモデル。どんくらいかっこいいかが一発でわかる動画があったので、埋め込んでみた(動画埋め込みも以外と手間取るもんなのね)。

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Google (GDN) がブラウザ上で見えてない広告の課金をしなくなってた!

Google Display Network がブラウザ上で見えてない広告の課金をしなくなってた!

Unseen Impression Filter (-> Jump to Inside AdWords)

これ、今年の6月の記事だったようなんだけど、全くもって話題になってなくって(日本語記事もみっかんなかった)、それもまぁかなりびっくりなんだけど、Googleがかなり重要な機能をリリースしてたようだ。

その名も Unseen Impression Filter という機能らしい。

Users often need to scroll to see your ads on a webpage. When a user does not scroll far enough to view your ad, these unseen impressions hurt your advertising effectiveness and result in wasted spend. We recently launched a feature called theUnseen Impression Filter that ensures that CPM advertisers are not charged for impressions that users have a low probability of viewing.

拙い英語読解力で読み進むと、話は簡単で、「今まで(リクエストされて表示準備してるけど)ユーザーがスクロールをしなくってブラウザ上に見えていなかった広告、つまり広告効果にマイナスになって無駄払いしてた分は、最近リリースした “Unseen Impression Filter” 機能によって、これからは Impression カウントはしないし、Impカウント無しなんで、もちろんチャージもしないよ!」ってことらしい。

For example, say that a user lands on a publisher site where your ad serves below the fold:

You’ll only be charged when we predict that a user will actually scroll to see your ad:

なんだか気合の入っていないイラストだけども、要はブラウザ上に見えていない広告(上のイラスト時)はカウントしないし、CPMチャージもしませんよ。で、スクロールして表示された時に初めてカウント/課金対象としますよ。と、まぁそういうことだ。

広告主はハッピー

まぁそりゃそうだよね。そもそも広告としてユーザーの目に触れられていない広告もこれまではカウントされていて、CPM課金だったらチャージもされていたわけだから。それが課金もカウントもされないなら、CTRは上がるし、無駄に支払っていた Impression への支払いも払わなくてよくなるわけだし。まとめると…

  1. 無駄Impへの支払い削減
  2. CTR上昇(結果的にCPC/CPA効果の向上)

媒体社はアンハッピー(か?)

媒体社/ADNWベンダーへの影響も当然ある。

  1. リクエストだけするけど、カウントから除外されるから収益減
  2. CTR上昇(CPC/CPA効果の向上)による再評価
  3. 総Impression数の定義見直し

これは、 Google AdSense の Display Network に関しての話だけれども、なんの設定もいらずに勝手に有効になってるとのことなので、 Google としてはこれが今後のデファクトだってことなんだと思う。この機能が日本の GDN にもすでに反映されてるのかどうかはわからなかったけど、充分馴染ませておいて、ある時、大プッシュしてくるような気がする。

「あれ?これって当たり前なんじゃないんですか?(したり顔」

って感じで。そうすると、広告主なら誰だってそっちがよくなるし、Invisible な Impression を相変わらずカウント/課金しちゃってる Google 以外の広告在庫提供者(媒体社やADNWベンダー)は、かなり苦しい言い訳しかできなくなってしまうよな。いや言い訳すらできないな。。

自分としては本業が、広告主になったり、媒体社になったり、ADNWベンダーになったりがお仕事なので、この動きに関してはまさに「良くも悪くも」なんだけども、個人的にはまぁそうなるべきだよなとは思う。

で、これを知って2つ思い知らされた。

Google やっぱすごいなぁってのが1つ。けどそれ以上にこんな重要な情報を今までまったく知らなかったっていう危機感が1つ(こっちのがよりおっきいな)。やっぱり日本語だけで情報集めてるのってかなり危ういなっていうこった。 @t_kis も言ってたけど、日本語の記事にはなってなくって、英文だけで流通している情報ってやっぱりあるなぁと。

というわけで、英文記事もガンガン読まないとっていう、自分への戒め的な初めての仕事がらみブログでした。